ノーマル・アクティビティ

気が向いたときに更新ですー

杏仁

よどみなく日々が流れるように

字を綴るように歌を飾れたなら
2人は夏の香りを追いかけて
あとすぐで海に着くだろう

SNSには「また飲もう」「遊ぼう」の死骸

悲しみのともなわない別れなんて別れじゃない

どうやって結んでどうすれば解けるのか

解らないまま絡まった 青の歌のような

棘のくらし

見守ることはできても見届けることはできない 家族のように

学がないし飽き性だから読み進めるのにきっと時間が必要だけど

芥川賞直木賞の受賞作だけは読んでいこうと思う

感受性は生きるのに邪魔なだけだと思っていたけど

出し惜しみしながら日々を過ごすのはやっぱり生きてるといわない

生まれる瞬間が

壮大な前フリだ

輝くもの見せられて

期待して近付いて

スカされて派手に転ぶ